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メンテナンス業務

メンテナンス工事

弊社は、プラント工場の保全工事、設備工事並びに工事管理業務を行います。

工事管理業務

施工要領書作成、積算、工程表作成・管理、資材調達、検収書類作成などを行います。

回転機器メンテナンス業務

ポンプ全般、送風機、搬送コンベア、押出機、撹拌機などの回転機器メンテナンス作業、管理業務。

静止機器メンテナンス業務

塔、槽、熱交類の開閉作業、配管工事、耐圧気密検査、NDI検査の作業、工事管理。

休転工事の塔類の現場状況及び耐震計算

某工場の塔類のアンカーボルトの調査結果

塔とその耐震計算

設計基準値
重要度:Ⅲ β1=0.5
地域区分:β2=1.0 とする
地盤種別:第3種β3=2.0
第1設計地震動の水平震度
KH= 0.15・β1・β2・β3= 0.15
KSH= β4KH β4:水平方向応答倍率 高さ16m以下は β4=2.0
従って
KSH=
第1設計地震動の鉛直震度は重要度がⅢの為、考慮しない
設計条件
設計圧力大気圧+満水
設計温度 50 ℃
くされしろ 0
胴の材質(上部) SUS304
胴の材質(下部) SUS304
スカートの材質 SS400
基礎ボルト SS400
軸径/ねじ10/M10
本数 8本
ベースプレート SS400
外形 1000mm
内径 600mm
厚さ 10mm
溶接効率 0.6
応答解析法高さが20m未満であり静的震度法とする。
耐震設計用許容応力:高圧ガス設備等耐震設計基準第16条による。
c)スカートの許容応力 SS400 at 20℃ セクション⑧
Su = 41.0 kgf/mm2 0.7Su = 28.7
Sy = 25.0 kgf/mm2 Sy = 25.0 F = 25.0 kgf/mm2
E = 19,800 kgf/mm2
S'y = 25.0 kgf/mm2
S' = 0.6Et/(1+0.004E/S'y)/Dm
= 0.6×19800×3.5/(1+0.004×19800/25.0)/763.5
= 13.07 kgf/mm2
d)アンカーボルト、ベースプレートの許容応力 SS400 
F = 25.0 kgf/mm2

d)基礎ボルトに生じる応力(引張応力)
σt= 1/(NA)×(-Wv+Fv+4M/D)
= 1/(8×55.2)×(-7012+0+4×9819302/900)
= 83 kgf/mm2 > 25.0 kgf/mm2
許容応力を大幅に超えていてOUT
基礎ボルト本数 N= 8本
基礎ボルト有効断面積 A= π/4×8.382 55.2 mm2
自重と内容物の重量の和 Wv= 7,012 kg
鉛直地震力 Fv= 0 kg
応力算定位置に作用するモーメントの和 M= 9,819,302 kg-mm
基礎ボルトの中心径 D= 900 mm
e)ベースプレートに生じる応力(曲げ応力)
σb= 3L2/t2((Wv+Fv)/Ab+M/Z)
= 3×115.52/102×(7012/502655+9.819×106/(8.545×107))
= 51.6 kgf/mm2 > 25.0 kgf/mm2
許容応力を大幅に超えていてOUT

t= mm L= (1000-769)/2 mm
Ab= π/4×(10002-6002) mm2
Z= π/32×(10004-6004)/1000 mm3 ベースプレートの半径方向軸の断面係数 8.545×107
ベースプレートの板厚10
右図 L1、L2の大なる値 115.5
ベースプレートの底面積 502,655

大型コンデンサー耐震計算

検査結果

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